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2017.12.13
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2013.09.23
9/20・21とCG&制作技術部で京都へ研修に行ってまいりました。
20日の昼から嵐山へ、夜は河原町の町家でミーティング、21日は伝統文化体験
というのがざっくりとしたプラン。
3回に分けてレポートをお届けします。今回はその初日嵐山レポートです!

嵐山は皆さんご存知の通り、先日の台風18号の被害を大きく受けた場所です。
この被害の現状を知ること、
そして嵐山に溢れている素晴らしい景色や物・人を写真に収めて
厳選した珠玉の3枚を決めようというのが今回の任務。

池田(社長)小森(CG)藤木(制技)並河(CG)吉元(CG)

というメンバーでそれぞれ撮りたいものを自由に撮ってきました。
ま、百聞は一見にしかず、ってことで、撮ってきた写真たちをご紹介しまーす。


まずは腹ごしらえ。その後竹林へ向かいます。


竹林へ向かう途中の道路脇に居たかわいらしいお地蔵さん。


そして竹林の中へ。この日は日差しも強くてすごく暑かったんですが、中は涼しい!






人力車も嵐山の名物ですね。


そして野宮神社へ。






外国人の観光客もたくさん居ます。英語で書かれた絵馬もちらほら。


まるで姉妹ですね。うん。


かわいらしい絵馬がありました。




昔銭湯だった建物を内装そのままおしゃれなカフェにしたお店に行きました。


なので壁には蛇口と鏡がそのまんま。


水は出ないよー。




ちりめん細工のかわいらしいお店もありました。


そして台風18号襲来で衝撃的な映像が記憶に新しい渡月橋へ。
あの時流されてきた流木などがたくさんまだそのまま引っかかっています。
でも橋自体は被害はなさそうでした。すごい丈夫に作られてたんですね。


川の水の色もまだまだ濁っています。水流もまだ通常より若干激しめでした。


中洲沿いはこのように復旧工事で立入禁止に。


中洲沿いの店はまだまだ営業できる状態ではなく、学校のボランティアの子たちが
協力して掃除を手伝っていました。




外に干されている家具・家電たち。


阪急の嵐山駅まで来るといつもの平和な風景に戻ります。
被害が主に川沿いだけだったことが伺えます。



そしてこの後河原町へ向かい、張元(制技)と合流して町家へ。
張元は仕事の都合で嵐山に行けなかったので、撮ってきた写真を見ながら、
最終的には張元にベスト3をチョイスしてもらいました。

その1

[選定者コメント]
100枚近くあるなかで、もっともメンバーの楽しげな印象で
文句なしでベスト1


その2

[選定者コメント]
嵐山の涼しげで、パソコンに向かう毎日からの開放!?
珍しい1枚ですね。


その3

[選定者コメント]
最後に、台風の被害をNEWSの映像ではなく、確かにその現場を目前に佇む
彼女の後ろ姿が何かを物語っているような印象の1枚。


次回は河原町の町家ステイの模様をレポートします!
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2012.12.05
先月の半ばですが、奥田&高岡&小森で『Inter Bee@幕張メッセ』に行って来ました。
放送・映像機器が一堂に会するこのイベント、ここでこれからの放送業界のトレンドや流れを探って参りました。
こちらが会場の様子。すごい賑わってます。



大手メーカーのブースではどこも4K・8Kのカメラやモニターなどとにかく高精細・高画質推しな印象でした。
家庭用のテレビも3Dの次は4Kかと言われてるくらいですしねー、果たしてこれからの主流となっていくのかどうなのか…!



またGo Proなどのアクションカメラが大盛況。家庭用も家電量販店で最近推してますよね。



カメラのフォーマット・規格もいろいろとありました。これからの業界でデファクトスタンダートとなっていくのはどの規格なのかも注目です。
AutodeskのSmokeやgrass valleyのEDIUSをはじめとした編集ソフト・編集機などもいろいろ乱立してました。

我々が普段しているAvid社のテロップ作成ソフトも大幅にバージョンアップ。
3D機能がガッツリ搭載されていて、送出でも一つのプロジェクトで各ラインをグラフィカルに出し入れ可能だったりすごい進化してます。


 
あと我々とはあまり関係ないですが、スイッチなど細かなパーツを出展してる企業も数々あったのですが、
これもまた技術の結晶が活かされててすごくキレイでした。
 
などなど、いろいろな機材を見て刺激を受けてきました。
放送局もいろいろと新しい機材を導入していってますし、我々もその流れを読み取って順応していかねばなりません。
こういう大きなイベントに足を運ぶことでも大きな収穫があるなということに改めて気付いたのでした。
2012.04.30
小森、岩浅、 崇で北京モーターショーへ行かせて頂きました!
 
お昼すぎに北京へ到着。
飛行機はパンダ仕様でした。

 
北京に着いてまずビックリ!
外に出ると4月なのに雪が降っているかのような様子。
よく見ると綿のようなもので崇(崇は北京出身)に聞いてみるとどうやら柳の綿毛らしい!
小さすぎて写真には収められず…。
 
地下鉄電車に乗ったのですがここでもビックリ!
持ち物検査!変なとこでセキュリティーが厳しい国だと感じました。
 
北京モーターショーでは
車体メーカー展示会場と部品メーカー展示会場が離れているので、
1日目は部品メーカー会場へ。
こちらはバイヤー相手に商談目的で展示しているブースがほとんどのため、
一般の人はほとんどおらず閑散とした雰囲気。

 
晩ご飯は崇の知っている北京ダックがおいしいお店へ案内してらいました!
 
2日目は車体メーカー会場へ。
昨日の会場とは違って人の多いこと!


 
まず最初にNTN(株)様のブースへ向かいました。
全体的に統一されていてすごくキレイなブースでした!
しかしこの日はかなりの暴風でドアのガラスが割れてしまう事態が発生!
(さっきまで小森が立っていた場所!危なーい)
 
会場は広くどのブースもとにかくモニター画面がでかい!
ブース内でのショーはコンパニオンさんが多数一緒に出てきて商品の説明をしている形が多かったです。


東京も北京も同じだなと感じる光景がコンパニオン撮影!

 
キモかわいいゆるキャラも登場!

 
展示されている中で最高金額の車です(4億円相当!)

 
あと、東京モーターショーではエコを意識したEV車などが多くプロモーションされていましたが、
北京ではほとんどなかったです。
 
映像を見ている崇、小森。空気が悪いのにマスクをしているのは私達ぐらいでした!
北京生まれの崇も、ここではもう完全に日本人です(笑)
 
 
晩ご飯は昔ながらの北京料理へ案内してもらいました!ここもとても美味しかったです!

おすすめはジャージャー麺です!
 
今回の出張で沢山のクリエイティブな映像、演出などに触れ、
これからの作品作りのいい刺激になりそうです。
北京謝謝!
2011.07.20
こんにちは ASAです

今回の【ビックリ日本】
日本食の中に論争性がある食品――納豆を紹介しました

日本人に「納豆が食べられるか」って聞いたら
多分十人の中に一人だけ「食べられない」と答えられる

でも外国人に聞くと、まっ逆の結果、
多分十人の中に一人だけ「食べられる」と答えられる

こんなに大きい差が出る理由は、納豆の美味しさと関係ないと思う
それは、最初納豆を食べる時、勇気があるかどうか?

混ぜた後の気持ち悪い粘々感と特別な匂い負けて
それからずっと悪い印象だけ記憶に残って
もう二度と納豆に手を出さない
と決めてしまう人は多いかもしれない

こんなに栄養たっぷり、値段やすい、味うまい納豆に対して、不公平だ!

だから、今回のビックリ日本は
外国人に日本の納豆納豆の食べ方を紹介することを通して
より多くの人に納豆を食べさせればうれしい~と思います。

それでは、惊奇日本:這東西你敢吃嗎?【ビックリ日本:これ、食べられますか?】
どうぞご覧下さい。


2011.07.20


「日本新華僑報」でこんな記事が出ました。
http://www.jnocnews.jp/news/show.aspx?id=46616
 



P-cubeにとっては、初めて中国のメディアに取上げられた記事です。

その記事は一日で中国の13ヶ所のウェブサイドで転載されました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

実は先月に池田社長と一緒に東京に出張した時「日本新華僑報」に訪ねました。

 

(左:池田、右:日本新華僑報編集長蒋豊)

偶然に私の大学時代の親友が日本新華僑報の記者をやっています。

まさか2年ぶりの再会は仕事場で出来て、うれしいです。


(左は:日本新華僑報記者劉芳、右は:ASA)
 
ASA

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